スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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女性が長生きなのは?
先日の”たかじんの言って委員会”(関西方面のみ)では、女性が長生きなのは、社会進出したからで、
男性の方が短いのは会社しかない人生だから というようなことを おっしゃっていた先生がいましたが。
私が思うに、女性は 多くの男性と違い 仕事=人生 ではないので、定年退職しても気持ちが落ちないこと。
そもそも、主婦という職業がクリエイティブであること(ただし、いつも同じメニューとか同じパターんではだめだが)社会進出したことが、長生き っていう因果関係には疑問です。
もともと女性脳というのは、web thinkingといって多角的にものを判断したり、気配りができるのもそうですけど、全体像をみれるというか、わたしはそういう脳のシステムプラス、悩みをいっぱい言える交友関係などはけ口があることもあると思います。
男性も、もっと素直に、女性部分を出せば長生きするような気がします。女性の時代、共栄共存の時代 というのは、女性が優位になるという意味ではありません 女性性を十分にダス。ということだとおもいます。
女性の社会進出には、実は、男性のために犠牲になっている母親を見たりして、絶対自活して、男になにもいわせない!という人も結構多いんですよ。そういう人は自分の女性面をマイナスとみているので、バランスが崩れやすい。男、女ではなく、自分らしく がやはりキーワードですね。
長生きしなくても短く太く好きなように生きる!というのも自分らしさです。
 
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[2012/12/17 11:14] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子を案ずる
昨日は、ずっと頭痛がしてえらかったが、家族団らんを楽しめた一日。そんなとき、息子が「女はいいな。働かずにお金がもらえる。なんて幸せなんだ~」とのたまった。へっ!?  すかさず私は「ぱぱ、○○がこんなこといってますよ~」。あわてて、旦那が「家事はたいへんなんだぞ」とフォロー。すると とっちらかった部屋をみて息子が「家事してないじゃん」 うう 手厳しい息子。 (しかし そんなマインドでは結婚できんぞ。意識改革が必要だ。)ちょっと前までなら、この発言に激怒しているところだけど、最近は開き直りなのか、「そだね。」 といえるようになった。結局他人の評価や言葉で腹が立つときは、自分自身もそういうじぶんを 許せていないのではないかと思う。(認めていない、自分もそう思っているという意味)
 誰もあなたを傷つけることはできない。あなたがそれを許さなければ。(この許すは許可という意味)
誰の言葉だったかな。 
真をついていると思う。
[2012/12/17 10:51] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛ってなんだ? ①
究極 この3次元地球に生まれている人の学びは愛だとおもう。
わたしもこの年(40歳)になるまで、本当に、幼い 愛もどき を経験してきたと思う。ここへきてやっと、
これが真の愛なんだろうかと思えるようになった。まだまだ発展途上だと思うけれど、
今日からしばらく、愛 について 私の体験も書き加えながら、本で読んだ愛についての言葉を紹介したいと思います。 未婚、既婚、子供あり、なし問わず 皆様に普段考えすぎの方は、感じて、普段あまり考えない人は考えてみてほしいと思います。

まずは、ニーチェの言葉(を訳した方)が とてもうまく表現しているので、私の言葉に少し変えて、紹介したいと思います。
愛は激しいほどよいわけではないし、純粋というわけでもない
「私は、パートナーを本当に愛しています」 といっても、その中には、相手を愛するというより、自分を愛している場合がある。 というか、その方が多いような気がします。 
さみしいわたしを満たしてくれるだれかがほしい。というな。
そして、そこには、この人しかいない、この人でなければだめだ という強い思い込みがある。

これは いい悪いというより、困ったことがある。
相手が振り向いてくれなかったり、思うように行動してくれなかったとき、
強い苦悩が生まれるからだ。
たとえ、振り向いてくれたとしても、ちょっとしたことで、幻滅したり、常に、不安と欲求不満がつきまとう。
なぜかというと、実際に相手があなたに与える愛 より あなたが相手に期待する愛は、非現実的なくらい大きいから。

みなさんも、自分には当てはまらなくても、友人、知人テレビで芸能人が パートナーに 無理な要求をしているなあと感じることはありませんか?
1日に何度もメールしてほしい、とか自分以外の女(男)の人と話すなとか、

それが愛だと思い込んでいるんですね。思い込みは理屈にあわないことが多く、自分では常識となってしまっているから本人も気づきにくい。

わたしもかなりこの思い込みに気づくのに時間がかかりました。そのたびにパートナーに怒りをぶつけたり、悲しんだり。 フランチェスコの言葉に愛されることよりも愛することを求める というのがありますが、
やっぱり、愛されたいという気持ちは なかなか消えません。 心理学のW先生なら こういうでしょうね。
「われわれは、聖人じゃないんだから」そうですよね。 相手に何も期待しないというのが、聖人の道かもしれませんが、まだまだ未熟な私には、無理そうです。
ただ、私が変わったことといえば、気持ちを、ははっきり気持ちを伝えることです。 さみしかった。かなしかった。 など。 男女でも親子間 でも、コミュニケーションは大事ですね。察してほしい はある意味怠慢です。
本当に実感している今日この頃です。
[2012/12/04 18:28] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近の結婚の人気条件
とは”低姿勢・低依存・低リスク”の”三低”らしい。その例えでとんねるずの石橋さんをだしていた。
低姿勢・・・ 男性が低くなるというより、女性を尊重することだとおもいます。
低依存・・・ 子育てや育児を女性側にまかせっきり の 反対
       男が稼ぎ女が家事育児という 役割分担 は 共働きが多い現代では好まれない。
低リスク・・・この記事は、石橋氏が十分な貯蓄があることをいっている。やはり、経済的な条件は今も昔もかわ       らない。高収入の言い換えにすぎないのかな。

たかさんが低姿勢というのは意外だが、外では、やはり強くみせたい、強くありたいというのが男性のプライド、
それを家庭にまで持ち込むことはないということかな。
または、看護婦さんをはじめ、女性の方が稼ぎがいい家庭がある と、男性側がその経済力に依存することがある。さらには働かなくなるというのもよく聞く話だ。まあその場合主夫になればいいと思うけど。

結婚するのがすべてだとは思わないが、結婚したい!という方を応援したく、結婚相談所でのカウンセラーもやってます。毎月のイベントも開催して、お手伝いもしております。結婚したい!というかた、OR異性との交流を持ちたい方は、 一度チェックしてください。 特に今回は婚活疲れの殿方をを癒す会になっています~ もう結婚なんて考えてないという方もOK。 縁まねきねこ 結婚相談所
[2012/11/11 13:38] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
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心理カウンセラー スピリチュアルな視点からセルフカウンセリングの提案
英会話講師 

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