スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
選挙を終えて
選挙も終わり、かなりがっくりしているわたし。ブログをお読みの方ならお察しのとおりわたしは第3局を応援していたので、自民党の古い体質、古い政治に戻るのかと思うと。自民なら原発も続く方向だし。
やはり将来の健康、子供の未来より、景気 ということですね。 あしたのパンを望むことはわかります。
でも、そもそも自民に戻って景気ってよくなるんでしょうか?
古い体質を維持したまま、景気を上げるって無理ですよ。金融緩和・増税・公共事業 これ以外の対策 きいたことありません。 それなら、さんざんやってきたじゃないですか。
いま変えるべきはシステムなんですよね。
税金治める人 税金で食べている人 この 割合というか、官僚制度もそうですけど、
しがらみ・癒着がある自民に改革は期待できません。 
でも、まあ 見方によれば、お上頼みをやめて、自治体でおのおの頑張る しかない そういう決断かもしれません。
時間的、金銭的、精神的余裕のある人が、どんどん、社会・地域のために、活動していく、それしかないようです。
わたしも、今は今後のことを再検討している最中です。
ただ、未来を見るあまり、今ここ、出会う人、出会う活動、仕事をおろそかにしないようにがんばる次第です。

スポンサーサイト
[2012/12/17 10:36] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
目覚めよ日本人 ④
実際 ④ なのかどうかわからないけど^^; 

先日官僚の話を少し出しましたが、政治家とか官僚とか国を動かす立場にある人を

「お上」という言い方をしますよね。。

 どうも日本人の多くは 上の人に逆らわず、儒順であることがよしとされ、意見もいうことをよしとしない
傾向がありますよね。

「だまって、親のいうことをきけばよい。」
「上司である俺に逆らうのか? 俺を察しろ!」

こうきくと、上の人間の傲慢さばかり際立つが、下の者のメリット?もある。

なにかおこったとき上のせいにできる

「だって、お父さんがいったじゃん」 = 自分で考えない、自分できめれない
「わたしは、上司に従ったままです。」 


要するに、責任をおわなくていいのです。 

お上頼み、 (は神頼みにも通じるかもしれません。 お願いするだけで、、、!?)

これからは、もっと自律していく必要があるとおもいます。 

自分で判断し、選択する というのは、自分で責任をとることでもあります。
だから、勇気のいることでもあります。(もちろんすべてにおいてと言っているわけではありません。)

政治さえよければ、経済さえよければ、親さえまともなら○○なのに。あの人さえいなければ、幸せなのに、
子供さえ ○○ならば、安泰なのに という、絶対必要条件ではなく、
政治がよければ、経済がよければ、~ であれば、さらに良い。 にマインドを変えないと。

政治が悪いとか批判するのは簡単です。 でもだからと言って それが是正?されるまで、自分が幸せになること
をまってては、というか もう まったなし の状況なのです。 人を批判している暇はない。自分を非難してる暇もない。
どれだけ、こころ豊かにいきられるか、 自分でもてるものの中で、考えなければ。

わたしたちの教育は、考えることを 奨励してこなかった。 

ただただ、機械的に 覚えること のみ追及してきた。
考えない人は、もっともっと考え、 
そして、考えすぎのひとは、もっともと感じて。

だからといって、政治に目をむけなくてよいという意味では決してありません。
過去のブログ記事を参照してくださいね。 
[2012/11/26 19:19] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
若者よ! 選挙に行こう ③
某情報番組みていたら新党が乱立してなにがなにだかわからない という 全員のコメントが
あった。 

いや あるじゃん  脱原発 TPP  減税  公務員の給料を減らす 
全部が全部方針が一緒じゃないから、乱立するだけだ。

私に言わせれば、既存の政党こそ なにがやりたいんだ とおもう

民主に変わった時はみなが期待したが、思うようにうまくいかなかったのは、党内がまとまってない

それもそのはず 右の人や左の人が混在しているのだから。

しかし、長い自民党独裁政治を終わらせたこと、は やはり大きな意味があったと思う。

それを 政党がかわっても何もかわらない という根拠?にしてほしくない。

こういう空気を流して、若者の選挙への足をとめることの弊害の方が大きい。

選挙権というのは、歴史をひもとけば(←使ってみたかった^^;)決して当たり前に思ってはいけない、

特に、女性。 選挙権があるということは、その人たちにも益があるよう、政治をやる人が政策をたてなければい

けないということになる。そこで 疑問、 なぜ 女性や 若者 中心の政策がないのか、

投票しないから。投票に行かない→政策がうすい→どこでもいっしょ。じゃあ いかない という悪循環なのです。

では 本当に 変わらないのか いや 変えられないのか? 大きな壁がいくつかあると思います。

ベースにはやはり アメリカ がある (それ以上は述べないでおきます)(アメリカコメディ、ドラマ大好き
そして、国内政治にいたっては、族議員、官僚システムです。 

難しい話はしたくないので、簡単にいうと、 
選挙をはじめ政治かははお金がかかる (らしい) お金を献金してもらわないと、とっても裕福な家庭じゃないと、無理 らしい だと、お金をもらている団体、会社 組織、 にメスを入れるのは難しい。

だから、橋本さんのような しがらみのない人は 強いのだ。 

ただ、官僚の存在が大きすぎて、思うように行かなくなる可能性があるのは、民主に変わった時にみなが知ったことですよね。 次回は官僚制度のなにが変なのか 書きますね。

わたしが書いてることは誰にでもアクセス可能な本やネットです。
専門ではありません のでご理解を。
[2012/11/23 11:45] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
若者よ 選挙にいこう ②
おすすめテレビのミカタ

マスメディアは世論を作るのにおおいに役立ちます。

小泉政権のときの、郵政民営化がどのように実現されたのか。知らない方に、端的にいうと、

どの局でも同じ内容でした。つまり、郵政民営化がいかにプラスで国益となるか、の意見しかありませんでし

た。 本来なら、両方の意見がでるはずですが、でたとしても、いかれたヤツとして 演出されます。

(亀井さんが 〇IAに殺されても、、、 といってましたね。)

そして、御用学者や専門家を登用します。

(肩書きに弱い日本人は、〇〇大学名誉教授なんていおうものならイチコロだ。)


そしてコメンテーターまで、同じことをおっしゃる。

これって、異様ではありませんか? もし、そんな感じがみられたら、ちょっと変だと思ってください。

ついでにいうと 〇HKというのは、公営ですが、見解は偏っていることが多い。
(世界遺産関係の映像とか、すばらしい番組は多々あります)

前から思っている一番のテレビ(ニュース、報道エンタテイメント番組の気になる点があります。

「なんで、こんなに批判的で、悲観的なんだろう」

と感じるのは、私だけかしら。

テレビを否定しているのではありません。 おもしろいことも多々あります。 もちろん お笑いも大好き^^
[2012/11/19 18:47] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
若者よ 選挙にいこう!
衆議院が解散されましたね。

しばらくは、政治の はなしを ちょいちょい入れていこうと思います。

偉そうに?語る私も、国のシステムについてはまったく無知でした。 原発事故が起こるまでは。

世の中のからくりが見えてきたのも、ちょうどそのころ。

いつも、記事を書くと熱くなって(うっとうしいという声もあるので、^^;)

冷静に わかりやすく 書こうと思います。 

今日のメッセージは 選挙にいこう です

アリがちなセリフ  「俺一人がいってもなにもかわらない」

人一人の力を 過小評価させられています

一人一人が ちいさなドミノの一番に なろう! 

変化というのははゆっくり確実におきています。 むしろ そういうものです。 

劇的な変化を期待しがちなのは、私たちが、結果主義 インスタント思考 だからです。 

よーするに、 まてない! せっかち !(私です)

<心理作戦でも使われます。なぜ、ドイツ人はユダヤ人に対しての悲劇を容認できたのか? 急激な変化では
おそらく、どのドイツ人もその異常にきづいたはずなのです。じわじわユダヤ人への差別がおこなわれたために、
その住人たちには、変化がわからなかったといいます。>

自分ひとりの力をもっと信じましょう

(つづく)

 


[2012/11/18 09:07] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
プロフィール

mikecottoncandy

Author:mikecottoncandy
心理カウンセラー スピリチュアルな視点からセルフカウンセリングの提案
英会話講師 

好きな植物 竹、ローズマリー、シュガーバイン 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。