スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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認められたい
”認められたい””ほとんど全員の人の思いだと思います。社会的に成功され、認められている人も、元をただせば認められたい一心でがんばっておられるのかもしれません。このように、認められたいというのは、向上心の原動力となり、それ自体はOKだとおもいます。不幸の思考は、いまのままではいけない、足りない、もっと というのは、執着ともいえるし、一番問題なのは、認められないと私は、価値がない と考えてしまうことです。人から認められないと、交流分析でいうとI am not OK.となるとまずいわけです。自尊の念を持つということは何においても大切、人生を幸せなものにするのに不可欠だとおもいます。ダメな自分もOKだとならないと不幸です。これに関しては、”向上しようとしないからだめだ”というひともいます。(停滞状態?だめでよいというあきらめ)それに対しての私の持論は、人はOKになると、自然に、人のために、何かをしたくなったり、向上したくなるのではないか、と。人のために何かをするというのは道徳で教えるようなことでなく、人間の気質なのではないでしょうか。もし、そういう気になれない人は、なにかそういう風に思えないブロックがあるようなきがします。性善説ということかな。でも、人間は弱い生き物でもあり、(性弱説)。なかなかスムーズにはいけません。もちろんわたしも、その境地にたどり着いたわけではありません。そこで出てくるのが道徳なのではないでしょうか。こうあるべきだ!しかしこれはとても厄介なものでもあります。また後日、道徳について考えてみます。
あと、大切なことですが、”認められたい”ともやもやしている方は、はだれに、どのように(なにに関して)認められたいかを具体的に考えることです。私は、スピリチュリズム信仰者ですので、死後守護霊さんたちに、よくがんばったっていわれたいですね。(何をがんばるかはここでは書きませんが、あります。)なんでもだれにでもいいという漠然だと結局他人のものさしで、自分を計り続けるしかなく、不幸であると同時に、ぶれているため、認めてもらえるための?エネルギーを注ぎ込めないからです。えらそうなことを書きましたが、わたしも人からほめられたり、すごいねなんていってもらえると単純にうれしいし、。コメントとかもらえるとうれしいです。(って そこ!?)単純に、ほめ言葉がほしいひとは、人をほめる、(感心する)、認めることです。自分から幸せの種をまくことだと思います。すんごいことを成し遂げなくてもいいんです。私はまだまだですが、ほめ上手な人いますよね。そういう人は観察上手、聞き上手ですよね。良好なコミュニケーションのコツでもあります。
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[2012/06/25 17:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
コミュニケーション
来月コミュニケーション講座をします。コミュニケーション上手といえば、英語圏の人ですね。generally speaking ですけど。話すの大好きという感じ。日本の人は言わなくてもわかる、わかって! の察しの文化ですから、コミュニケーションが苦手。前も話したけど、見方によれば怠惰なんです。(霊体なら言葉はいらないんだけど^^;)
あと、どこで聞いたか忘れましたが、日本人はごねると話がとおるとか、、、押したもんがち、客の態度が横柄なのもうなずける。(もっとも訴訟大国アメリカの客の態度もどうかとおもうが。)アメリカ対日本 のどちらがいいとか、そういう話ではない、一長一短だし、そもそも今住んでいる日本を冒涜するのは、自分を否定することになる。マイケルムーア的発想。愛すればこその指摘です ペコリ
話は戻って、コミュニケーションを苦手とする人には英語を習ってみてはどうでしょう。
以前、日本語だと、ぼそぼそ話す人が、英語になると、とたんに、生き生き 自己主張する人がいましたよ。
別人格になるのかな。とにかく、腹式呼吸ではなすから、気持ちがいいし(胸式でも話せるけど)
私が働いている学校に来ている人たちも楽しそうですよ。別に、必要ってわけじゃないけど、(年に一回いくかどうかの海外旅行のためにやってるのはneedではないです) そう 趣味 なんです。 趣味とは ムダ なことをいいます。 お金や時間がかかるでも、好き (もちろん英語に関しては、必要に駆られてくる人もみえますが)韓国語やってる人もそうですよね韓国は日本語で旅行できちゃうんだから、必要かどうかといわれれば、いらないんです。でも 好き やりたい 趣味は大事です。仕事が趣味という人は要注意(自営業ならいいけど)引退したとたんやることなくなっちゃう。趣味を通じていろいろな人と出会い、話をして、それが刺激になります。刺激は人間になくてはならないもの。(刺激しっぱなしはあかんけど
また話が流れました、、 (多くの)女の人の特徴ということでお許しください。話しながら要点にたどり着く、、、 (って着いてる!?)
[2012/06/23 19:17] | 英語・英会話 | トラックバック(0) | コメント(0)
いたたたた!
昨晩は六期会にいっていたので、母に来てもらっていました。息子が私にたいして本音を母に語ったようで、それをきいた私はびっくり、 息子が部屋にいくには私の書斎を通るのですが、ここ何か月(言い訳ですが^^;)書類や本や英語のしごとのいろんな道具が散乱していまして、、、 まあしょうがない と思っていたのですが、息子は ”僕こことおるの毎日いやなんやて~”岐阜弁。 そっかあ すまない (ここで自己嫌悪にならないのがわたしの成長。落ち込むより、いままでよりきれいにする方法を考えればいいのです。)ポイントは 感情はいらない、対策を考える、もうひとつは ぴかぴかにするでなく、息子が嫌な気持ちにならない程度にはする 昨日よりはよくする というかんじです。Rejectionを上手に対処することが大切です。
夫のフォローがナイスでした。”なんか探し物してたんじゃない?”サンキューです 今日はお片付けですね
ちなみに息子も片付けは苦手だけど、やるときはやるというわたしといっしょのタイプ。
モデリングですね^^; 
[2012/06/21 08:56] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
本との出会い
本→実践→本→実践
本と上手に付き合っている人にとっては”わかってますけど”という内容ですが、ただ私もようやく心底おぉ~って思ったので、書いてみます。
本って、いや本との出会いって素晴らしいとおもいます。本はいろいろな経験をした人、いわばその人の叡智がつまったものを、(本にもよりますが^^;)何千円でシェアできるのですから、こんなありがたいことはありません。本との出会いは人との出会いに似ている。その時は味がわからなくても、いろんな経験をして、あの時のあの本(あの人にもう一度会いたい!)って思う時がある。だから最近のお掃除ブームで読まない本をばんばん捨てる人もいるが。ちょっとまった!
買った当初は(であったときは)意味もよく理解できず、わからなかったから。そのまま捨てたり、(別れたり)でもいろいろな経験をしてから、もう一度読むと、わからなかった内容がどんどん頭にはいる。理解できる。納得できる、その本(人)のよさがわかる。
講座でいい話をきいたり、本をよんでも、心の琴線にひっかからないと、必要なしと判断してしまう。
しかし、本当によい本はよめば読むほど味があって、読むたびに、違う発見があって、それには、実生活のなかで、自分が経験したことがその理解どに深くかかわる。おなじ体験でも、本の中の実例と、実生活で、体験者の話を直にきくのとでは、インパクトが全然違います。より深く理解できる。またまた長くなりましたが
いたいことは、精神重視の世の中になっていくときに、その手の本を読んだり、セミナーに行く人も多いとおもうけど、一回よんで、納得しなかったらすぐ 投げてしまうのは実にもったいないということだ。断舎利でどんどん捨てるのもかまわないが、絶版の本だけはくれくれも慎重に。人との出会いも一緒のような気がします。
この人だ!この本だ!という一生のパートナーになる (一つとは限りませんが)との出会いはすばらしい。
みなさんのバイブルはなんですか?

何回もいいますが、本にもよりますよぉ。それに第一印象の ”この人は違う” という判断が正しいこともたくさんありますけどね^^;  


[2012/06/15 15:22] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
memorable lines 2 
2 といっても実質1です。
何をどう見る?
DVD学習は、どの英語学習アドバイスにもあります。何をみるかまでは、詳しく書いてないのは、一人ひとり好みが分かれるからでしょうね。学習者用のドラマDVDがあったのですが、題名を忘れてしまいました。もしご存じの方がいたら、教えてください。
私がよく見るのは、B&S デスパレート~、アリー、フレンズ、SATC,ミディアム、フルハウス、サイエンフィルド、難点は、シリーズものは、どんどんストーリー展開してくので、一つのエピソードでかっちり学ぶぞと思っても、次がきになって、どんどん見てしまう。使えそうなフレーズをちょこちょこ拾ってメモするんだけど、見直すことはまずないですね。 それよりも セリフをその場でいってみたり、初心者の方だったら、英語のリズムとか、どのタイミングで、どんな感じでいうのか、身振り手振りはなど、マネする感じでいうと、いいと思います。
ききとれないことで落ち込まないで(わたしも全部ききとれません)。音読ブームがありましたが、セリフをそのスピードでいうということがリスニングアップにもつながります。相当早いですから、なんどもなんども練習する必要があります。

前置きが長くなりましたが、今日は 『映画 SATC』 より
It 's forgiveness. 許し… 人があげられる最高のおくりものかもしれません。
ガンジーのことばに強くなければ人を許すことができないというのがありましたが、(The weak can never forgive, Forgiveness is the attribute of the strong.)それほど、なかなかできないこと。許しというと、許してやるという上から目線ですが、私が大好きなキャロラインメイスさんによると、許しとは、私があなたを許してやるというのではなく、私がその(人との)ことで、受けた「犠牲者」としての立場から解放されることを意味する。う~ん 深いなあ、、、 。わたしは、(あなたとの)出来事にもう心を痛めたりはしない という宣言のようなことなんでしょうか、 たしかに、それには、一人で立っていかなければいけないので、強い思いが必要というのも うなずけます。 私は、〇〇の犠牲者だから、できない、無理ということがもういえなくなる。私を苦しめたつらい思いをしていない人と同じ立場に立つことですから。
[2012/06/13 07:42] | 英語・英会話 | トラックバック(0) | コメント(0)
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心理カウンセラー スピリチュアルな視点からセルフカウンセリングの提案
英会話講師 

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