スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
正しい生き方
スピリチュアリズムを知ってから、私は、正しい生き方、絶対的真理があるものとずっと探していた気がします。同時にシルバーバーチのいうように、”真理は一つかつ多面性がある”という矛盾の意味をずっと考えてきました。(ずっとはオーバーかな^^;)論理的に考える人は、ここで、シルバーバーチを否定するでしょう。矛盾している=理にかなってない=間違い でも 多くの宗教は矛盾を説いています。これって、日本じんの あいまい
に通じるものはないでしょうか。近年の私たちは 白黒はっきりつけたがります。証明、証拠をつきつけて、片方を”間違いだ”とさばきます。昔(いつごろかな^^;)の 日本人の”あいまい”こそが、和を持って貴しの精神に基づくものかもしれません。じつは、心理学においても、白黒はっきりつけたがる人は、こころを病む傾向にあります。いわゆるグレーゾーンに価値を置かない人たちです。私たちは、同族意識、社会意識、集団意識というものをもって生きています。(これについては大切なことなので、また別の機会で)簡単にいうと、〇〇の集団の中で生きたいのなら、そのルールを守りなさいよ。ということ。価値観、美徳は当然その集団共通のものとします。(例:幸せな女性の人生は25までに結婚して3高の人と結婚すること、お金を持っている人、社会的地位のある人は偉い人 などあるかもしれません、アメリカと日本はお友達とか?!)いつのまにか、わたしたちの あいまいさ は美徳でなくファジーとか揶揄され、ものごとをはっきりいう,主張するほうがよしという価値観に変わってきました。
要するに、私たちの価値観は意図的に作られたものであるのです。矛盾、あいまいさというものの価値をもう一度見直してもよいのでは。ということです。 こうでなければならない、幸せの道はこうあるべき 正しい生き方はこれしかない 他の生き方は間違いだ と言ってしまうことが 和 を乱すのだ。でも古き良き時代に戻れといっているわけではありません。(昔はよかった~ という発言は嫌いです)注:間違いとはいっていません 新しい、和 の道をゆっくり書いていこうと思います。 ということで、結論をはっきりかかない記事もお許しください。 いい加減 の 価値を見直そう!
スポンサーサイト
[2012/07/28 11:16] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
表裏一体
この題名が適切かどうかわかりませんが、ものごとには、裏と表が同時にあるというお話。
私たちはだくさんの便利を手にしていますが、その代わりに失ったものもある ということはみなさんもお分かりだと思います。これは少し違った意味での裏 表 の話。
心理学というのは、こころの病気を治すといった、表むきの効能と、人を操る、だますなど 悪用されることもあります。 その最たるものが、集団心理 大衆を動かす ことです。世論をつくるとでもいいますか、、。戦争は自然発生てきにおこることでしょうか?
原発も、表向きは原子力の平和利用、安定した電力確保。CO2が原因とされ、石油は枯渇するというのが多くの私たちの常識になっています。はたして、、、
インターネットも、表に現れるのは、情報の共有、テレビ(表向き、娯楽、世論づくりの一大役者)では報道できない内容を教授できる。自己表現の場。一方で、危険な情報も簡単に手に入るし、コミュニケーションを上手にとれない人をつくりだす。そして何より、管理しやすい。個人情報の流失、検閲システム、いいことあれば悪いこともあるというのは、いいことや悪いことがおこるというのではなく、一つのことがらに関しても言えることではないでしょうか。
そう考えると、、悪い!最悪!と思われることにも、よいと思われることがあるのではないでしょうか? 物事の両面をみること。そして、どちらの面を重視するのかは私たちの選択にありそうです
[2012/07/21 18:36] | 心理学 | トラックバック(0) | コメント(0)
第4回 わくわくコミュニケーションの会 終了
コットンキャンディの会 でスタートした わくわく~会も 4回目を迎えました。 今のところ知人だけでやっていますが、(宣伝してるんですけどね^^;)今日はおもしろかった!!といって帰って行った知人ですが、今まで違ったんかい!?と心でつっこみつつ。でも事実、探り探りではじめたので、、、。わたしも、回を重ねるごとに、よくなってきていると思う。
 自己表現って大事ですね。というか楽しい! お互いに、「こんなこと言ったらどう思われるのかな」という不安がないので、自由に発言しています。いわゆる議論みたいに、そこが変とかそこが間違ってるとかそんなことはいわないのです。人は違って当たり前。自分の常識は人には非常識、常識だと自分が信じているものって、本当に危ういものだということがわかります。そんな自分の”常識”はどこからくるのでしょう。次回私の見解をかきますので、みなさんも考えてみてください。(ってそんなひっぱることではないのですが、出かけなきゃいけないので、今日は〆ます)
[2012/07/17 13:50] | コットンキャンデ | トラックバック(0) | コメント(0)
Good luck!
前回は頑張れを気安く使ってしまうという話をしました。
英語のときはなんというかな? と考えたら、そういう場面では
Good luck! なんですね。 幸運を ((運なんて)いらないと思うけど、と付け加えることもあります。 )
〇〇どうだ?とネイティブの先生に聞かれたので、いろいろ説めいして、でも彼女は頑張っているというようなことをいいたかったのだが、なんか 言葉につまってしまった。 そしてら、ネイティブの方から、She is trying?と聞いていたので、そう そう Exactly. という話しました。そうかこれが本来の頑張るって意味だな。
確かに場面によって、try hard!いうと、 「もう無理」、「もうやってる!」そんな返答が帰ってきてもおかしくないですね。さらに、try harder! もっと頑張れ!なんて言われたりして^^;
日本語はやはり 察し あいまい の文化なのか、訳すとオーバーだけど、いいたいということがあります。 たとえば、先日偶然ひっさしぶりに、知り合いにあってスーパーで立ち話。
nice talking with you. お話できてよかった。 といいたかったけど、ちょっと言い過ぎかな?と躊躇してして、さようなら、 でおわってしまいました。 
かと思えば、先日レストランで 何もきかれてないのに、お店の人に、「おいしかったで~す。」と話しかける人。わたしもレジで 黙って支払って帰ろうとしたら「お味はどうでしたか」 あえて、言う、あえて尋ねる。
これも、いま心理学でいっている。いわなわからん に通じるのかな。やっぱり プラスの言葉って、人を明るくしますね。わたしもあえて いってみよう
[2012/07/11 06:57] | 英語・英会話 | トラックバック(0) | コメント(0)
がんばりすぎでは? 日本人
またやってしまいました。もう少しで終わりの所、熱がこもってきて、バキバキ、キーボードをたたいていたら、ぱーん!!
違う画面になってしまった。一瞬にして消えてしまいました。とほほ、、、

気を取り直してからまた書きます♪

では気を取り直してもう一度。
がんばって!といっていけないとされているのは、末期がんの患者さんや、うつ病を患っている人。もうこれ以上がんばれない、がんばっても無理。頑張りたくない。いろいろな思いがあると思います。そうでない人も、がんばっているひとに、がんばってはおかしいという人もいます。‘いや、がんばってるし‘と返されちゃう。なんか口癖というか、あいさつみたいに言ってしまうことがあって、後でしまったと思うこともあります。
カウンセリングに来られる人(私のクライアントではありません)もっとがんばったほうがいいでしょうか。とかもっとがんばります。という方がみえます。ここで、問題はがんばってどうにかなることなのか?ということを問う必要があります。何かがうまくいかないと、努力がなりないと根性論を持ち出す傾向が日本にもありました。スポーツも、今でこそ科学的データを使って練習していますが、むかしは、精神力にたよっていましたよね。確かに、同じ能力ならば、最後に勝つのは、本番に強いとか、ゴール寸前のラストスパートなど、精神力に寄ると思います。
しかし、こと人生 ということになると、理性が必要です。がんばってどうにかなることと、がんばってもどうにもならないこともある。(変えられるものと変えられないものがある。)そして、頑張るとしても、どの方向に、どう頑張るのかという見立てが必要です。頑張りますとだけいうのは、まだまだ感情だけが先走っている気がします。うまくいかないときこそ、感情を置いて、思考する。思考だけは、私たちが変えることができるものです。
ところで、がんばるといえば、受験など、勉強です。わたしも、ただひたすら、長時間やればよい、方法についてはあまり、考えず我流でやっていました。ところが、塾へ行ったことのあるひとならわかるのでしょうが、勉強には、方法があるんですよね(私は、大人になってから、勉強のコツなるものを知りました。)
先日アメトークで がり勉芸人が おすすめ勉強法を言っていました。その中の、 私が納得したポイントを2つ。
1、特に女子注意 ノートをカラーペンを使ってきれいに書くことは勉強ではない。やり遂げた、満足かんと、勉強をしたという錯覚におちいる危険な勉強法。作るのはOKだけど、勉強時間とみなしてはいけない。
2. 自分で覚えたことを口にだして、(誰かに教える気持ち)でいう。これすごい。人にわかりやすく伝えられないのは、わかってない、わかったと思っているだけ。うまくできるまで、いらいらしたり、落ち込んだりしますけど、^^;やってみる価値あり。

ちなみに、英会話でも同じです。表現を覚えるとき、きもちを入れていえるまで、何度も口にしないと、実践でまったく使えません。読んだり、シャドーインぐだけで終わってはいけません。


[2012/07/04 12:04] | 心理学 | トラックバック(0) | コメント(0)
カラオケ
今日は日曜日。天気雨 息子のカラオケデビュー! 昨日のテレビ(歌)に感かされ、少し戸惑う息子を半ば強引につれていきました。ボヘミアン~リンダリンダ。 息子が知っている曲を熱唱! うちの子なかなかの声量と音感でした。
声をだすってストレス解消にもいいし、声を出すことで、元気になりますね。日本人は会話がすくない!去年韓国にいきましたが、ソウルが熱く感じたのは、人々の声、会話なのかもしれません。(それにしても、完璧な偽物あるよ~と 売るのはどうかと^^;)エネルギーは人からもらうものでなくて、(もらうときも多々ありますが)自分でも湧き出せるものなのですね。
[2012/07/01 19:34] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
プロフィール

mikecottoncandy

Author:mikecottoncandy
心理カウンセラー スピリチュアルな視点からセルフカウンセリングの提案
英会話講師 

好きな植物 竹、ローズマリー、シュガーバイン 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。