スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
来年の漢字一字
スピリチュアル・アーティストの方に、私の来年を見てもらいました。
漢字一字で表して、絵にしてくれるんですが、 私の漢字は「点」でした。
簡単に解説すると、来年は今年やってきたものの中から、これというものをしぼって鋲を打つ という感じでしょうか? 再来年は 「線」 とかになって、 スティーブジョブズじゃないけど、 connectiong the dotsになるといいな♪  
スポンサーサイト
[2012/12/29 09:37] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
努力は美徳か
先日のブログで、努力することと、ラクすることのバランスが大事だ と書きました。
わたしは努力をしたきた方だ とも。”ラクをする”と聞くとマイナスに思う人もいますが、そういう方はきっとがんばっている方なんだと思います。だからこそ、その方たちに”努力・根性ばっかりでは、疲れますよ”と自分自身に言い聞かせるように言っているのです。なにもしてないことに罪悪感をもつのはやめましょう。
ラクをしてもいいんです。 といっても、これだけ便利グッズがあふれている世の中です。 昔のひとがきいたらきっと「なにが、努力じゃ。わしらの苦労にくらべれば、、、」と叱責されるでしょうが。

そんなことを思っていたら、こんな文章を目にしました。
 ”成功者は努力している。努力したけど、成功しないという人は結局が努力が足りないのだ。”  フム
昔の私ならこう思っただろう、「そうか、私には努力が足りなかったんだ!もっと努力だあ!!!」
でもいまはこう言う。そんなことはない
ここで考えることはまず 成功とはなにか です。
 先の文章では”仕事がうまくいって、お金もちになる”という物質的価値観の視点でいっていました。
 ですから、わかりやすく先ほどの文章をかくと、「お金もちになりたいなら、努力せよ。」あるいは「今の生活が苦しいのは努力が足りないからだ。」(金美齢 さんがいいそうです。)
ちなみに この思考はとても危険だと思います。 弱者切り捨て社会を推し進める勢力の常套句に使われます。
わたしはこう思います。
仕事の成功というかお金もちになるかどうかは、努力だけではない。もともとの環境、素質、例えば世渡り上手、人脈を上手に使ったとか、早くに人生の岐路にたちどうすれば成功するかを早く考えたとか、上手なお金の使い方をしっていたとか、あるいは、要領よく、人を踏み台にしてという成功者もいますよね。どうやったらもうかるかを 真剣に それこそ 努力して考えた結果かもしれません。そしてなにより、社会システムがありますから、同じ9時5時で働き、体や頭を使ってももらえる給料は違うわけです。

ここでのポイントは 努力 の中身 を考えることです。 わかりやすく受験勉強で考えると、がむしゃらに5時間勉強するのか、記憶術を利用したり、次々いろんな問題集をやらずに、一つの問題集を徹底的にやるとか、(←これわたしがやってきた間違ったやりかたです^^;) 
もうひとつは、 努力したいのか 成功したいのか はっきりさせる。
もう一つは 努力したいのか、 成功したいのか はっきりさせる。
努力が美徳だとおもうなら、どんどんやればいいのです。 ですが、だから成功するはずだ という図式は必ずしもなりたたないことを認めなければいけません。 成功したいのなら、先ほど書いたように、成功する方法や努力の内容を考えなければいけません。 あいつは楽して稼いでる とねたむ人は、本当はそうしたいのにそうしたいのに、努力しなければいけない という 刷り込みにがんじがらめになっているだけかもしれません。
(ただひとつラクに見えるだけで、実は努力していることも多々あります。表面だけで判断しないことも大事です。ちなみに成功してやる!という人の波動は強烈です)
まとめると、自分はどう生きたいのかということを考えてみることです。

もう一つ似たようなものに、 ”正しく生きる”というのがあります。 正しく生きていればいいことあるさ。 という人。こういう人は、(自分からみて)間違った行動をするひとを ばっさ ばっさ と斬る 傾向があります。 日本人は多いような気がします。真面目で一生懸命なのに、いいことない そんなボヤキが聞こえそうです。
”真面目に一生懸命生きる”のは わたし自身はは美徳だと思います。
ただ、それを 現世的な成功と結び付けてはいけません。 
自分がそう生きたいからそう生きる それ以上のことは求めないことだと思います。
[2012/12/27 21:05] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
わたし時間の充実
来年度は、お仕事を減らし、お家時間を増やすことにしました。 

以前は、なんの収入にもならないことに時間とお金を費やすことに なんとなく罪悪感というかがあった。

でも、趣味=むだなもの=好きなこと なんですよね。 

実は、わたしは、結構好きなことをしてきた方なんですが、それが、なんの収入に結びついていないことに

ショックというか、なにをしてたんだ という自己否定がありました。 要領よく、時間とお金を使って、

仕事を始める人の話を聞くと、嫉妬というか、焦りというか、なんというか。。。 

でも、やっぱり、好きなんだな とここ2,3日改めて、おもったのは、

ピアノ と 刺繍 でした。 刺繍やフエルト細工は 子供のころから好きでした。おうちのカフェカーテンや、
ティッシュカバーに 刺繍をしたいしたい とおもって、何年もほっといたんですけど、やっと昨日できました。

ピアノは billy joel の New york state in mind さっそくネットで、一曲分購入(ホント便利ですね)

そういえば、ピアノってちょっと英語に似てると思いました。 一曲完成させるのに、ものすごく練習するのですが、あまりのできなさに イライラしたりするんです。 そのうちいやになってしまって、やーめた ということも。でもやり続ける。 まずはここまでと小さい目標をたてながら、。英語も同じ、うまく英語が口から出なかったときには、がっくりしたり、英語が聞き取れないときは、まだまだなんだと、高い壁に逃げ出したくなる。 でも つづける。 好きだから。 
コーチングの手法をとりいれるなら、ポイントは小さな目標を作ること と 
上手に引けたときの気持ちよさ。するっと英語がでたときの気持ちよさ。をイメージして。

そうはいっても、ここは現世です。 生活するお金は絶対に必要です。 こんな風にできるのも、旦那さんのおかげでございます 実はこんな風に素直に表現できるまでには、10年以上かかっております。 そして自分と仲直りできたからできるようになったんだと思います。
[2012/12/24 22:41] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
親 と 子
昨日は、縁まねきねこ結婚相談所のクリスマスパーティー
とっても盛り上がりました。 参加者のみなさま、 ありがとうございました。

前日、オープニングのあいさつを練習していました。 
息子はそれをきいて、 「ウケなかったら、こういえばいいよ」とかアドバイスくれたり、行くときには「がんばってね」と応援してくれました。
帰宅して、開口一番、 「どうだった?スピーチ」(スピーチじゃないけど^^;)
「笑ってくれたよ」というと 「あ~よかった」って。
知人が依然、「子供 特に息子はお母さんをサポートするために(も)生まれてくるんだよ。」
昨日は心底納得した。 ほんとうにうれしいサポートだった。
だけど、時々そうは思えないこともある。 「この子がいなかったら、もっと仕事できるんだけどな」とか 思ってしまう時もあった。 これからも、イライラしたり、仕事を断ったりするたび、同じ思いをするとおもう。
でも そこで、「母親失格」と、自己否定をしない。親は完璧じゃない のだ。
ただ、同時に子供にも、「ぼくがいないほうがよかったのか」「愛されてるのか」と思わせてしまう 可能性は高いとしる。  実際、これを読んで、「母親失格だ」という男性は多いと思う。失格とまでは思わずとも、「母親は子供の犠牲になるのが当然だ」と思う人も多いだろう。
わたしも、それは自分の親からのインストールであったため、すごく葛藤があった。

でも今は、いい母になろうとするあまり、自分のネガティブの感情を否定しない。だって子供を愛しているんだもの。  ただし、来年度から仕事は減らす方向にした。というか自宅でできることを考えた。
母親は子供の犠牲になるべきだと思うからでなく、自分自身がそうしたいからだ。
自分の親としての、未熟さを知り、それを受け入れるとわかってくる。自分の親も、同じなのだ。と。
傷つけられたこともいっぱいあった、でも誰もが未熟である。 子供のニード(要求)に100%応えることは不可能なのだ。それを 愛がない というふうに考えないほうが いい。 というか、そのほうが自分がラクだ。
もうラク に 生きたいな  自慢でもなんでもなく、努力してきた方なので。
そしたら、知人が 「人間ラクばっかしようとしたらあかんな。努力せな。」 ラクばっかの人生で、今、いろいろ考えるところがあるらしい。 一生けんめいとラク のバランスが大事なのかな。 

ここにでる知人はそれぞれ違う方たちです。
[2012/12/23 11:30] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
人間力・尊厳
今日は毎月一回のコットンキャンディの日。
今日の質問カードの一つは、 時間 と お金を 大切に使っていますか
またしても、時間 の話。 
先日のブログでは わたしの今年のテーマが 時  だった という話をしました。
わたしは、自分のペースをつかみ始めているというようなことを 書きましたが、どうもやっぱり
まだまだなんです。 

ところで、今日あらためて、故河合はやお先生のお言葉を実感する日でした。

クライアントと接していると、人間の力ってすごいと思う。こちらがこういう風に解決していけば、いいな
と頭で思っているのだけど、クライアントは、自分の力で、自分のやり方で解決していく。人間の持つ底力というかそういうものを感じる と いうようなことを 書かれていた(はず。記憶が正しければ)

個人情報なので、詳しく書けませんが、まさに、このことを実感する日でした。

実は癒し方や立ち直りかた というか 本当に人それぞれで、自分のやり方を押し付けたりするのは、(提案するのはいいが)まして、これが唯一無二の方法だ というのは 傲慢なんだな って改めて思いました。でも、
それを受け入れるのは結構きつかったりする。でも、元気になっていく姿はやっぱりうれしい^^

カウンセラーに限らず、いろいろ相談にのることがあると思うけど、例えその相手が、自分の方法をとらずに、元気になっても、自分の力不足ではない。ということなんだな。
相性というかももちろんあるし。なにより、一緒に考えてくれる そんな存在が自信というか自尊の念というか そういうものが力になっていると思う。



このブログ読みづらいですよね。字が小さく、画面を125%にかえれば 文字も大きくなります。
このことを最近知りました^^;
[2012/12/18 19:20] | コットンキャンデ | トラックバック(0) | コメント(0)
女性が長生きなのは?
先日の”たかじんの言って委員会”(関西方面のみ)では、女性が長生きなのは、社会進出したからで、
男性の方が短いのは会社しかない人生だから というようなことを おっしゃっていた先生がいましたが。
私が思うに、女性は 多くの男性と違い 仕事=人生 ではないので、定年退職しても気持ちが落ちないこと。
そもそも、主婦という職業がクリエイティブであること(ただし、いつも同じメニューとか同じパターんではだめだが)社会進出したことが、長生き っていう因果関係には疑問です。
もともと女性脳というのは、web thinkingといって多角的にものを判断したり、気配りができるのもそうですけど、全体像をみれるというか、わたしはそういう脳のシステムプラス、悩みをいっぱい言える交友関係などはけ口があることもあると思います。
男性も、もっと素直に、女性部分を出せば長生きするような気がします。女性の時代、共栄共存の時代 というのは、女性が優位になるという意味ではありません 女性性を十分にダス。ということだとおもいます。
女性の社会進出には、実は、男性のために犠牲になっている母親を見たりして、絶対自活して、男になにもいわせない!という人も結構多いんですよ。そういう人は自分の女性面をマイナスとみているので、バランスが崩れやすい。男、女ではなく、自分らしく がやはりキーワードですね。
長生きしなくても短く太く好きなように生きる!というのも自分らしさです。
 
[2012/12/17 11:14] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子を案ずる
昨日は、ずっと頭痛がしてえらかったが、家族団らんを楽しめた一日。そんなとき、息子が「女はいいな。働かずにお金がもらえる。なんて幸せなんだ~」とのたまった。へっ!?  すかさず私は「ぱぱ、○○がこんなこといってますよ~」。あわてて、旦那が「家事はたいへんなんだぞ」とフォロー。すると とっちらかった部屋をみて息子が「家事してないじゃん」 うう 手厳しい息子。 (しかし そんなマインドでは結婚できんぞ。意識改革が必要だ。)ちょっと前までなら、この発言に激怒しているところだけど、最近は開き直りなのか、「そだね。」 といえるようになった。結局他人の評価や言葉で腹が立つときは、自分自身もそういうじぶんを 許せていないのではないかと思う。(認めていない、自分もそう思っているという意味)
 誰もあなたを傷つけることはできない。あなたがそれを許さなければ。(この許すは許可という意味)
誰の言葉だったかな。 
真をついていると思う。
[2012/12/17 10:51] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙を終えて
選挙も終わり、かなりがっくりしているわたし。ブログをお読みの方ならお察しのとおりわたしは第3局を応援していたので、自民党の古い体質、古い政治に戻るのかと思うと。自民なら原発も続く方向だし。
やはり将来の健康、子供の未来より、景気 ということですね。 あしたのパンを望むことはわかります。
でも、そもそも自民に戻って景気ってよくなるんでしょうか?
古い体質を維持したまま、景気を上げるって無理ですよ。金融緩和・増税・公共事業 これ以外の対策 きいたことありません。 それなら、さんざんやってきたじゃないですか。
いま変えるべきはシステムなんですよね。
税金治める人 税金で食べている人 この 割合というか、官僚制度もそうですけど、
しがらみ・癒着がある自民に改革は期待できません。 
でも、まあ 見方によれば、お上頼みをやめて、自治体でおのおの頑張る しかない そういう決断かもしれません。
時間的、金銭的、精神的余裕のある人が、どんどん、社会・地域のために、活動していく、それしかないようです。
わたしも、今は今後のことを再検討している最中です。
ただ、未来を見るあまり、今ここ、出会う人、出会う活動、仕事をおろそかにしないようにがんばる次第です。

[2012/12/17 10:36] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
備えあれば
こちら岐阜は昨晩にかけて雪がしっかりふりました。 通勤しなくてよい私は つもった雪を きれいだな
なんて、のんきにみていたのですが、通勤する人たちや雪国の人には、やっかいなものですよね。

今朝は旦那がスタッドレスをはいた私の車に乗っていったので、今日はでかけられませんでした。
まあ 夕飯も あるもの食べればいいか。 

3時ぐらいから 「小腹がすくぅ~」  キッチンを探るけど、 なにもでてこん! 
のり とか ピスタチオ とか 缶詰のスープ をほおばる。とほほ、、、、 

震災の直後は、水やら、食糧やら大量にストックしてたのに。 いま、何か起こったらOUTだ (ボンベのこってたかな?)
同じころ、知人が電気がとまった、別の知人がエアコンが壊れたと、石油ストーぶ(電池で作動)の必要性を
感じだようです。
先日も、東北に地震がおきました。 選挙まえ、 final warning のようです。東北に住んでいても、
あの地震で震災を思い出したという人がいるほど。しかし、まだまだ、福島原発は安定していません。
なにも解決していないのです。 脱原発ムードになっているようなので、大丈夫だとはおもいますが、
自然界から の最終警告 見逃さないようにしたいです。 でなければ、、、。
来年も自然災害など、多い年になるようです。 
備えももう一度見直したいと思います。 
[2012/12/10 17:21] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
時間
本日3本目の記事。 読んでいただいてありがとうございます。

今日はスピの観点から 時間 について。

やっぱりすごいなー と記事を書いていておもったんですが、
じつは去年の今頃、スピリチュアル・アーティストの方に、 来年(2012年)のあなたへのメッセージだよ
といって、  という字を 上からのメッセージでいただいたんです。
そのときは、いろいろ悩みを抱えていたので時を時限爆弾 みたいに考えいて、早く解決すべく動かないと、爆発する~(手遅れ) というイメージでした。 そじゃないよ と苦笑されましたが。

改めて、思い起こすと、 時間 について本当にいろいろ考えさせられた一年だったんです。

まず2月くらい、時間ってなんだろう という疑問が生まれたんです。 というのは講演で、「みんな時間って、過去、現在、未来って一直線に考えてるでしょ。違うんだよ。過去も、現在も、未来もなく ○なんだよ。」
う~ん まったくわからない。 
その時の解釈は 過去も未来も現在の今、ココの自分のあり方で変わるんだ というものでした。 

確かに、心理学でも、過去の出来事は変えられないが、そのことへの解釈はかえることができる。あのことがあったから、今の私は不幸だ。というと、今も、未来も暗いものとなる。しかし、あのことはたしかにつらかったが、そのおかげで、今こういう風に考えられる自分がいる とその過去の出来事のポジティブ面を
みるようにすると(ナラティブセラピー)今も、明るく未来も、変わるというものだ。
もっとも○という説明にはならないけど。

「神との対話」 でも 過去と今と未来は 同時に起こるとある。 シルバーバーチも ○だっていってた(かな)
実は、今の私には今一つ 理解できていないので、あいまいのままにしてありまる(このあいまいさを許せるのは女性脳だそうですよ。)

で、今年はものすごく忙しい一年だったんです。なにをそんなに生き急いでいるのかと知人に言われたときもあったし、私自身も時間の使い方をすごく考えました。ゆっくり時間を過ごすのと、怠惰はちがう。一生けん命と
ワークホリック的に動くのも、違うと思う。 時間の配分もそうだ。 家事に使う時間、仕事に使うじかん、
自力整体、瞑想をする時間、人と会う時間。動きすぎで疲れたときは、よく時間について考えました。

そして、 最近よんだ ブログ記事の時間は一度すぎたら戻らない。 (でも○なら戻るよな)

ここへきて、なんとなくですが、自分のペースというのをつかめてきた気がします。

ところで、時間といえばアインシュタインの相対性理論ですけど、難しいことはわからないので、楽しいことはすぐにすぎる という くらいの理解ですが。^^;

霊界にも時間はないんですよね。 まったく想像がつかないけど。

もう一つ時間といえば タイムマシン よく疑問におもいました。 タイムスリップといえば、最近?でいえば
仁JIN ですが、(20年前?はback to the futureですね) 彼が、江戸時代にもどったあと、平成の(彼が消えた)世界は続いたのか? 時間が直線としてしか考えられないとそういう疑問にぶつかる。 彼が、平成に戻った時、かつての平成とは異なっていた。彼が影響を与えたから。じゃあ もとの平成は(医療が統合されてない)どこへいっちゃったの? やっぱ パラレルワールドってこと??? ますます不思議です。  
来年の漢字もいただいたら、またブログで紹介しますね。 

最後は、取り留めのない内容になってしまいました。 最後まで読んでくださりありがとうございます。
[2012/12/08 20:31] | スピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
失敗
そいえば、今思い出したんですが、 通訳をしたことがあったんです。 さらに10年ほどまえ。
パーティーのテーブルでの通訳だったんですが、その時に、あるおっちゃんにこういわれたんです。
「もっとちゃんと通訳してくれ、○○呼んでくれ」(○○というのは、通訳を私に頼んだ、私より英語がはるかに上手な知人です)
書きながら、そのときの落ち込みを思い出してしまった フェ~ん

失敗より悪いのはトライしないことだ! やって失敗した後悔は(長くても)死ぬ間際には許せる、いい思い出にすらなる。しかし、やらなかったことの後悔は許せない。(これが執着で、来世に生まれる理由かもしれませんね。)

という 言葉を 書くつもりでしたが(いや、書いたんだけど^^;)

私の場合は違いましたね。 トラウマでしたね。

では こちらの 言葉を。

失敗して、そこでやめるからそれは失敗なのだ。 成功するまで、トライし続ければ、それは(失敗でなく)成功だ。  やりたいのなら、あきらめるな keep trying ということですよね。 だれの言葉だったかな。
松下幸之助さんだったかな。 anyway 他人にどう思われるかを 異常に気にしていた私でしたので、
2度目のトライができなかったんですね。
いい人仮面 やめるとラクになります。 ときどき意図的にかぶりますけどね。
[2012/12/08 19:56] | 心理学 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりに凹みました
最近心理学を生かし、英語のコーチングの仕事を始めようかとその道で有名な方のブログを読んでいました。


 その中の記事で、ズドーン !! となりました。 

時間は一度過ぎたら戻らない。 あの時、通訳のボランティアを思い切って引き受けてなかったら、
いまごろはふつうの事務員でした。

というものです。

実は、4.5年前 私にも通訳の仕事 ボランティアとお手当がでるもの 2回もオファーをもらっていました。
しかし「わたしの英語力では無理。ビジネスの通訳だから間違えるのが怖い」で 2回とも断りました。

彼女と私の違いは 決断 です。 エイヤ と 恐怖に打ち勝つぞ という決断

今の私なら、エイヤ とできるんですが、 悲しいかな今はオファーは なく

心理学を学んだいま、後悔は一度まで と このブログを書いてる今は、すっかり立ち直っているのですが、失敗 と 時間 について 思うことがあるので、次のブログで書きますね。

といって、いつも続きをかかない私なので、今回は 一気に書いちゃいます 
[2012/12/08 19:47] | 英語・英会話 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛ってなんだ? ①
究極 この3次元地球に生まれている人の学びは愛だとおもう。
わたしもこの年(40歳)になるまで、本当に、幼い 愛もどき を経験してきたと思う。ここへきてやっと、
これが真の愛なんだろうかと思えるようになった。まだまだ発展途上だと思うけれど、
今日からしばらく、愛 について 私の体験も書き加えながら、本で読んだ愛についての言葉を紹介したいと思います。 未婚、既婚、子供あり、なし問わず 皆様に普段考えすぎの方は、感じて、普段あまり考えない人は考えてみてほしいと思います。

まずは、ニーチェの言葉(を訳した方)が とてもうまく表現しているので、私の言葉に少し変えて、紹介したいと思います。
愛は激しいほどよいわけではないし、純粋というわけでもない
「私は、パートナーを本当に愛しています」 といっても、その中には、相手を愛するというより、自分を愛している場合がある。 というか、その方が多いような気がします。 
さみしいわたしを満たしてくれるだれかがほしい。というな。
そして、そこには、この人しかいない、この人でなければだめだ という強い思い込みがある。

これは いい悪いというより、困ったことがある。
相手が振り向いてくれなかったり、思うように行動してくれなかったとき、
強い苦悩が生まれるからだ。
たとえ、振り向いてくれたとしても、ちょっとしたことで、幻滅したり、常に、不安と欲求不満がつきまとう。
なぜかというと、実際に相手があなたに与える愛 より あなたが相手に期待する愛は、非現実的なくらい大きいから。

みなさんも、自分には当てはまらなくても、友人、知人テレビで芸能人が パートナーに 無理な要求をしているなあと感じることはありませんか?
1日に何度もメールしてほしい、とか自分以外の女(男)の人と話すなとか、

それが愛だと思い込んでいるんですね。思い込みは理屈にあわないことが多く、自分では常識となってしまっているから本人も気づきにくい。

わたしもかなりこの思い込みに気づくのに時間がかかりました。そのたびにパートナーに怒りをぶつけたり、悲しんだり。 フランチェスコの言葉に愛されることよりも愛することを求める というのがありますが、
やっぱり、愛されたいという気持ちは なかなか消えません。 心理学のW先生なら こういうでしょうね。
「われわれは、聖人じゃないんだから」そうですよね。 相手に何も期待しないというのが、聖人の道かもしれませんが、まだまだ未熟な私には、無理そうです。
ただ、私が変わったことといえば、気持ちを、ははっきり気持ちを伝えることです。 さみしかった。かなしかった。 など。 男女でも親子間 でも、コミュニケーションは大事ですね。察してほしい はある意味怠慢です。
本当に実感している今日この頃です。
[2012/12/04 18:28] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
プロフィール

mikecottoncandy

Author:mikecottoncandy
心理カウンセラー スピリチュアルな視点からセルフカウンセリングの提案
英会話講師 

好きな植物 竹、ローズマリー、シュガーバイン 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。