スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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親 と 子
昨日は、縁まねきねこ結婚相談所のクリスマスパーティー
とっても盛り上がりました。 参加者のみなさま、 ありがとうございました。

前日、オープニングのあいさつを練習していました。 
息子はそれをきいて、 「ウケなかったら、こういえばいいよ」とかアドバイスくれたり、行くときには「がんばってね」と応援してくれました。
帰宅して、開口一番、 「どうだった?スピーチ」(スピーチじゃないけど^^;)
「笑ってくれたよ」というと 「あ~よかった」って。
知人が依然、「子供 特に息子はお母さんをサポートするために(も)生まれてくるんだよ。」
昨日は心底納得した。 ほんとうにうれしいサポートだった。
だけど、時々そうは思えないこともある。 「この子がいなかったら、もっと仕事できるんだけどな」とか 思ってしまう時もあった。 これからも、イライラしたり、仕事を断ったりするたび、同じ思いをするとおもう。
でも そこで、「母親失格」と、自己否定をしない。親は完璧じゃない のだ。
ただ、同時に子供にも、「ぼくがいないほうがよかったのか」「愛されてるのか」と思わせてしまう 可能性は高いとしる。  実際、これを読んで、「母親失格だ」という男性は多いと思う。失格とまでは思わずとも、「母親は子供の犠牲になるのが当然だ」と思う人も多いだろう。
わたしも、それは自分の親からのインストールであったため、すごく葛藤があった。

でも今は、いい母になろうとするあまり、自分のネガティブの感情を否定しない。だって子供を愛しているんだもの。  ただし、来年度から仕事は減らす方向にした。というか自宅でできることを考えた。
母親は子供の犠牲になるべきだと思うからでなく、自分自身がそうしたいからだ。
自分の親としての、未熟さを知り、それを受け入れるとわかってくる。自分の親も、同じなのだ。と。
傷つけられたこともいっぱいあった、でも誰もが未熟である。 子供のニード(要求)に100%応えることは不可能なのだ。それを 愛がない というふうに考えないほうが いい。 というか、そのほうが自分がラクだ。
もうラク に 生きたいな  自慢でもなんでもなく、努力してきた方なので。
そしたら、知人が 「人間ラクばっかしようとしたらあかんな。努力せな。」 ラクばっかの人生で、今、いろいろ考えるところがあるらしい。 一生けんめいとラク のバランスが大事なのかな。 

ここにでる知人はそれぞれ違う方たちです。
[2012/12/23 11:30] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
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