スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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我慢 辛抱 は美徳か
昨日、子供とテレビを見ていた。喉頭がんにより、声を失った方が何年ものリハビリの末、声を発することができるようになったという話である。その時彼女はどうしてリハビリをがんばったのかときかれ ”あなた(パートナー)とずっと話がしたかった”といった。何十年も夫の仕事が忙しく、夫婦の会話をゆっくりできなかったらしい。そのことで、ずっと不安だったと。そして、皮肉にも、病気になったときから、パートナーは仕事を減らし彼女との時間を大切にした。 というお話だ。
これを 大変だったね。 すごいね。 で終わらせず、一つの課題として見てみたいと思います。 というか 夫婦愛 という 形で、テレビ局側はもっていったが わたしは 別の視点から見てみたい。

彼女だけでなく、昔の女性は 我慢、辛抱 を美徳 とされ、夫のいろんな意味での暴力や、かまってもらえない?こと など を 耐え忍んでいた。 離婚率が低いのは、その理由でもある。 もっとも、ドライに言ってしまえば、離婚できなかったのだ、 耐えるしかなかった、 離婚は家族の恥であったし、(世間様ですね)なにより、経済的にきつかったのだ。(昨今離婚率が高いのは、経済的に大丈夫になってきた というのもあるが、まだまだ 経済的理由だけで、結婚生活をおくっているカップルはたくさんいます。母子家庭の 手当が減っているというのも、離婚を女性のわがまま、辛抱が足りないというふるい考えしかない人たちの政策だからか、母子手当目当てに、偽装離婚があるからかもしれないが) すみません すぐ話がそれますね^^;

とにかく、わたしはこう思った。 なぜもっと早く夫に 言わなかったのだろう ”あなたと話がしたい、子供のことを相談したいのに、、、。だからとっても不安なのだ。”と。 言えなかったんですよね。好きな仕事を生き生きとしているパートナーの邪魔をしたくなかったのだろうか、夫の留守を預かるのが妻の役目と 頑張りすぎたのではないか と思う。
男というのは 概して鈍感なので、 いわなければ、夫婦間はうまくいっている(問題なし)と思いがちなので、
女性は察してほしいと願わずに、きちんと口にださなければいけない。これは夫婦両方に課題があったのだ。
そして神様は 病気 という気づきを与えた。
すべてとは言わないが、病気はメッセージであることがある。現に、みなさんの周りにも、病気をきっかけに、
よい変化をもたらした方がいるとおもう。 やさしい、思いやりのある人になった。 こわれた関係を修復できた人生の転換(魂が求める方向)をした。 などなど。 
病気のさなかにいるときは、なぜ私が、 つらい など 思う。 もちろん、これら(病気に対する別の視点)は後になって、そう思うのだが、 スピリチュアルを少しでもわかっている人は、病気のさなかでもそういう視点でもみてほしい。 どれだけ、知識をいれても、病名を告げられたときにはパニックになると思う。でも頭の中にこういった情報を入れておくと、自分の、不幸と思える状況すら、別の視点からみる手助けとなる。いたずらに、死におびえ恐怖することがなくなる。これはわたしの実体験だ。

ところで、がん というのは、我慢する人、 頑固な人 に多いという。 って みんなやん(岐阜弁)そう。
日本人の多くはこういうタイプです。食生活だけが原因ではないんですね。病気というのをスピリチュアルな視点でみることはとても大切です。
話をまとめると、 外でばりばり働く男性、とそれに負担をかけないように自分だけで、家庭や子供のことを切り盛りする女性 という 夫婦の構図は 変わりつつあります。 特に、女性側の方が変化や気づきが早いので、男性側が、追いつけないという現状があります。 
どうすればいいか。 女性は 男性を責めることなく、素直に自分の気持ちを話すこと。なんども言いますが、多くの男性は鈍感ですので。 (言わない=OK) そして、男性は 聞く耳をもつこと プレゼンで頭がいっぱいだとか、忙しいとか と ピシャリ とシャッターを閉めないでください。 

もうひとつ。 これらは 余裕がないと できません。 スピリチュアルな視点は 心に余裕を生みます。
スピリチュアルは学問でもあります。もちろん 知識 と知徳 実践 両方が必要ですが、これからはますます生きる力として、必要になってくるはずです。








[2013/02/15 08:08] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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