スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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母親が悪いのか 育てにくい子供たち
むかしから 子供のしつけ・教育は 母親が担当し、父親は 家庭内のことは 母親に任せ仕事に専念する。
という分担業 となっていた。(ところが多かった)だから 子供に問題があると、 母親が悪い、
母親のしつけが悪い となる。 父親に相談したくでもできない という母親は思いつめ病気になる(こともあるのは過去のブログでも書きました。)

最近はイクメンといって、父親もやるように(やらされるように?)なりましたね。

子供の問題は母親のしつけの問題なのでしょうか? 私の答えはYes and no です。

幼い時に母親が子供に与える影響は父親の比ではないと思います。

そういう意味では、YEs しかし、それが 母親だけの責任 ということになるとNO です。

でも いいかえれば、 母親が変わることで、子供によい影響を与える ということですから、

母親も、責任 どうしよう おろおろせずに、賢くなりたいものです。 そのためには、パートナーの支えが必要なのはいうまでもありません。 昭和のドラマのように、 何をやってるんだ! おまえのしつけが悪い というのは ORそういう視線 も なし です。

わたしが、世間の目を、、、 というのを書いてもすぐできる人はいないでしょう。 だいたいの人は、 なるほど と思うだけで終わってしまうのです。適当に愚痴っていればすぎていけることもあるからです。 
気づきがある人には、生まれ変わったようになります。 それは、いままで、幼いころにデーターとして書き込まれた、こうすべき、こうしなきゃ という親から学校から、世間がつくった価値観、考え方、それは気づかないうちに、自分と一体となり、そういったものは後付のものなんだ、変更可能なんだ。違う見方もあるんだ ということに気が付き、それを実行できるのです。


病気や鬱がそうした シグナルを送っているというのもあります もう気づきなさい と。
古い価値観を全部捨てろというのではありません。 わたしは、書き換える という言葉を使ってきましたが、
それは適切でないかもしれません。 より大きな視点で 多角的に物事をみる という方がいいのかもしれません。 

近年ADHDや学習障害という子供たちが増えてきているそうです。これらのことをスピリチュアルの視点からみるとどうなんでしょうか?

科学的にいうと、脳 に問題がある ということなのですが、 霊は脳にも勝るということを考えると、なんらかの意図があるような気がします。 
ただ、一つだけいえることは、ADHDの子供を抱える親に 既存の価値観を もういちど見直しなさい、 それには、人間は霊的な存在だ ということを思い出すことでもあると思うんです。 究極には 愛 の学びだと思います。

ADHD は本当に大変です。 本人も、家族も。また、診断はなくても、親和性のある子は大勢います。ADHDの子供たちの本当に大変なところは、親から無理解です。 そして親が理解しないために、周囲からの無理解もあります。愛情不足だという人もいますが、これも親の無理解からくるからです。
もともと親はその子を愛しているのです(ただ条件付きになってきますが)のですが、あまりにも、言うことを聞かない、おもうように伝わらない、叱ってもきかない、保育園からはいろいろいわれる、さらに、父親からが先ほどの昭和タイプだとひとり取り残され、疲れてしまうんですね。そして、開き治るか それならまだいいですが 鬱になり最悪にケースになるということもあります。(実際にありました) まず自分の子 お友達の子 学校のクラスメート に もしかして という子がいたら、すこし、勉強してみてください。 周囲興味本位でない真の理解はその子だけでなく、母親にも大きな力となります。
そして場合によっては 適切な良心的なスピリチュアルカウンセラーにかかることも 必要だと思います。 ただ、これは本当に気を付けたいのですが、先祖にたたられてるとか、怒ってるとか に話をもっていく ものを買わせる とか 被害がありますので、十分に気を付けていただきたいと思います。 

とくに、西洋医学的に診断名が付かなくても、
 親として、育てやすい子 育てにくい子 というのは あるものなんです。 親のせいではありません。 スピリチュアル的には気質がちがったりするのでしょうか。 私の場合、こんな僕でも愛してくれるのか と 問われているようでした。 わたしが今でも世間の価値観を軸として幸せ像を作っていたら、いまの家庭の平和はなかったと思います。 ただ、うちの子、すごく自己主張が強いので(親にだけ) わたしが変わらざるを得なかった というほうが いいかもしれません。 うちの子は親の言うことをしっかりきいてる、いや聞かせるぞ という子育ても、一見問題ないかもしれません。 しかし、”おれはばかでだめな人間だ”という 低い自己評価を 心のなかにずっと持ち続けることになります。   


ところで、非常に残念なのが、学校、保育園の先生、が ADHDに関して無知すぎるということです。
そして、私の心理の先生がADHDの子育てセミナーを無料でしても、まったく反応がなかった というのですから、そういった子供たちが、いかに学校で大変な思いをしているかわかりますね。

そういった子供たちは、いわば、集団 から 外れてしまう子供たちです。 足並みをそろわすことができないどころかまわりの輪を乱してしまうのです。 集団民族 にとっては、やっかいものとされてしまうのです。

ADHDの子たちが増えていること自体が 日本への メッセージだと思いませんか? 

わたしがいつもいっている、 協調性は大切 でも それによって個を殺してはいけない。 
個を尊重しながら、互いが助け合える協調性 って 素晴らしいと思いませんか?
[2013/03/02 19:30] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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