スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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相手に沿って聞く
カウンセリングの鉄則として、肯定 というのが あります。

というより、否定しない、さえぎらない という方が正しいです。

クライアントは、 頭にうかんだことを とりとめもなく 話すのですが、それを 分析したり、結論づけたり

ジャッジしたり まして、すぐにアドバイスしず、 ただただ、確認しながら、聴いていくというものです。

カウンセリングは 元手がないから いいですね というもいますが、(その方はエステ関係)

こういう聞き方って、ほんとうに大変なんです というか できません^^;

しかし、よい人間関係、親子関係 を築こうとおもったら、 これぐらい 効果あることはない と思います。

とかく、親は子供の話を 上記の よくない例のような聴き方をし、 どや すごいこといったやろ 

お父さん(お母さん)に任せろ といった感じになるのです。 そして、やってしまいがちなことは、

お父さんのころは~  おかあさんがあんたのころは~ とか お父さんの悩みに比べたらおまえの悩みなど、

と自分目線でジャッジすること、 あるいは、こうしなさい と 道をしめしてしまう 時には強制してしまう

ことがあります。 

小さいうちは だんだん 反抗期 という形で表れて、もう話さない! と 親子の会話がなくなる というのが

あります。 わたしも、悩みを親に話したことなどなかったですね。

とにかく、 だまって そっかそっか すごいね あれ?とおもっても、 こういうこと?と 確認するだけ、

これだけで、OK. あとは、 話さなくなっても そういう時期なんだな と 子供を信じればいいのではないでしょうか。

お友達同士でもいっしょにいて心地いいのは、そういう人ですよね。 

ただ、お友達同士、あるいは夫婦だと 子供 とは ちょっと違います。

まず、 愚痴ばかりきいてもらうと嫌われます。お互い様 ならよい。

 愚痴ばかりきかされて困る という人は、 相手の愚痴を誘発してないか

注意してください。 つまり、 ほとんどの 愚痴は 不毛です^^; だから テキトーに ながせば

いいのです。というと語弊があるかもしれませんが、 (子供の愚痴は真剣に) 入り込みすぎない ことでしょうか?

あとは、その人が、解決したい と思っているときは、真剣に、ききましょう。

わたしはついつい かってに、解決してやろ と 言うモードで聞いてしまうことがあるので、 要注意です。

カウンセラーの人がいっていました、 自分の友達に話を聞いてほしい といわれたときは、

何モードできけばいい? ときくそうです。 カウンセラーモード で 解決をめざして(あくまで本人の気づきによるものですが) きくのか、 友達モードできくのか、そうしないと、とんでもないおせっかいおばさん
になっちゃうからって。

わたしも 気をつけよっと。






  



[2013/03/08 17:35] | 心理学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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