スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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リフレッシュ休暇終了
ハワイに行ってきました。大自然にふれ たくさんチャージして癒されたら、すこし肩の力が抜けた感じ。

実は、行く前は、感謝する という 気持ちが自然にわき起こらず もんもん としていた。 

が、 自然に起こるように戻ってきた。(そう、以前はそうだったのだ)

話はかわって、はらちゃん 最終回 やっぱりちょっとメッセージ性のあるドラマでした。

2次元の世界を書いているのは3次元の人間。 2次元の世界の人は自分の世界が唯一、絶対だと思い、自由意思

もある と思い込んでいる。 しかし、かれらを終わらせるのは3次元の作者だ。

私たち肉体3次元の人間のほとんどの人は自分たちの世界がすべてだとおもっている。

4次元さらに高次元の存在が私たちを動かしているなんて思わないだろう。

はたして、自由意思はどのくらい認められているのだろう。

スピリチュアリズムも、私たち人間の意志 をみとめている 。 運命論者ではないのだ。

しかし、わたしはこうも思う。 やっぱり シナリオ って 決まっているのではないか。

よく引き寄せの法則 とかで、 思考を現実化する話がある。 これは、神と人間 を引き離し、

わたしたちは無力で、小さな存在である という 集団意識から の ステップアップだ。

私たちは、神の一部でもあり、すべての人が I am OK であり、運命を変える力をもつ。 ことを知る。

しかし、これをさらに進めると、こうも思う。

もしかすると、 それすらも、プログラミングされているのではないか。 つまり、 このタイミングで、この出

来事をきっかけに、パラダイムシフトを起こす ということを。

わたしが思ったのは、私たちの意識は 覚えていないが、 魂、や 潜在意識 なんでもいい、 そういう

次元では 高次元と常にコンタクトをとっていて、了解済みであるということだ。

だから 委ねる ことが できる 。 だれと どこで どのタイミングで出会うか。 

これは 運命論者 とは 違う気がする。つまり、 動かされているのだけれども、操り人形のように、

ぶらんぶらん とされているのでなく、いってみれば私たち自身も、その紐の一部を握っている。

というものだ。

だから 現実的にはいや~ な 出来事に遭遇することも 多々ある。 しかし、それがなければ気付けないことも
ある。(これは同じく私がみていたドラマカラマーゾフの兄弟最終回でのセリフ。)

しかし、反対にやりたいことがあってもできないことがある。あるいはやりたいこともみつからないこともある。

しかし、私たちは、なにかを 学び 経験している。 そして あとになって その体験、経験が 必要なものだったと気づく。 その時は わからないのだが。

私たちは未来を作ろうと 一生けん命になることがある。 ゴールを定め、そのために何が必要なのかを必死に考える。 ビジネスにおいては必要だろう。 とくに若いうちは 何になりたいのか なんて 聞かれるものだから、なんかはっきりした目標がないといけないのか、 あせったりする。 中には、小さいころから、その才能を発揮しているひともいて、そういう人とくらべ (早咲きの人)あせったり落ち込んだりする。

いったい わたしは 何をしたいんだろう、 何に向いているんだろう、 何のために生まれてきたのだろう。 

そういう葛藤を経験する人も多いはずだ。 わたしもそうだった。

しかし、この葛藤こそが大切な経験である。 この不確実性を 受け入れるだけの度量 を 試されている。

私たちの多くは、 結果主義であり、しかも、目にみえたものがないと、あきらめたりしがちだ。

親からのインストール 急げ、 一生けんめいやれ 、 仕事においては結果をだせ。 


話が飛び飛びですね^^; 何が言いたいか。 だから、わたしたちは、なにも心配することは ない のだ。

すべてはうまくいく。 (キャロラインメイス) それは 私たち(意識)が求める”うまく”ではないかもしれない。 しかし、魂は喜んでいるのだ。

わたしがこのようにかくのは、 まさに いま 私も、コネクティングドットが できた からだ。

いよいよわたしのいままでの努力が実を結びそうなのである。

今日はスピリチュアリズム記念日。 霊的真理を胸に 新しい仕事に取り組もうと思う。


お詫びと訂正  フランチェスコの再来というのは、フランチェスコが生まれ変わったということでなく、

フランチェスコの思いを引き継いだ?持った方が、教皇になったということ でした。

1人の救世主が現れることではない。 というのは みなさんが言われているとおりです。 私たち一人一人が

現世という荒波を フランチェスコの精神を、イエスの精神を 胸に生きていくことが、なお一層もとめられて

いることは変わりありません。 現世では嫌なできごと、いやな人にあることもあります。 しかし、その人も
影ばかりではない。 その人のわずかな部分でも 光 を見つけ その光と 対話すること。

まだまだ里の行は続きそうです。


 
[2013/03/31 16:57] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)
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心理カウンセラー スピリチュアルな視点からセルフカウンセリングの提案
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