スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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人生のエンドロール
わたしが昔から好きなもののひとつに 映画の エンドロール がある。
主人公たちが たくさんの喜怒哀楽 を 経験しながら、すべての アドベンチャーなり、戦いなりが終わる。
スクリーンの左側には、映画の最初のシーンから思い出深いシーンをもう一度みせてくれるタイプのものなら
なおさら、そして感動的なミュージックが流れようものなら、 涙がでてしまう。

(昨日息子たちとみたドラえもんでさえ、 ぐっと 来てしまうのだ^^;)

映画を見ているときは、そのストーリーに入っているので、主人公と一緒に喜怒哀楽 いろんな感情が生まれる。あまりに入り込むと悪役を憎んだりもするだろう。 しかし ストーリーが終わり、エンドロールが流れるときには、主人公、友人、ちょいやくでも、助言をくれたひと 友情出演の人、 そして悪役 エキストラ また、裏方といわれる、そしてその舞台をつくった人たち、すべての人、 関係者 を知るのだ (エキストラの一人ひとりの名前はでませんけど)そして、この人たち全体が主人こうのストーリを仕上げるのに 悪役ももちろんふくめて一丸となって活躍したんだなあ。 って 当たり前のことを思う。 わたしはだから、メイキングをみるのが 大好きだ。

なにが言いたいか。 

スピリチュアリストならご存じのように、わたしたちが この肉体三次元の今世 における ストーリーを 終えたとき、死 を迎え、 スピリチュアルワールドに帰っていくわけだけど、 その際 まさにこの エンドロールをみるかのように、自分たちのストーリをもう一ど守護霊と一緒に振り返る。
その当時は知りえなかった出来事、他人の感情、を目の当たりにする。

映画いうなら、 作者に描かれていた2次元のドラえもんは、3次元に飛び出し、自分の行動をみる ということだ。  私たちの人生ストーリと違うことの大きな一つ は 前にもかいた、ストリー展開には 主人公自身(わたしたち、 映画でいうならドラえもん)も 携わっているということ。 そして、その内容は、生まれてくるときに記憶を消されるということだ。 でなければ(ストーリの台本を手にしていたら、)喜怒哀楽を味わうことはできない。  

こういう人生ストーリにするには、 ここで、この人と出会って、、、 みたいな計画を立ててからくる。
もちろん、現世では 偶然にであった。 という 感動を覚えるのだが。

私は、普通ではありえない会い方をしている人たちと つまり  偶然では考えられない という 会い方をしてる人が 数人いるので、はっきりと断言できる。

()

マヤの一部の部族の人たちは、こういうそうです。 私たちはすべてを知っている。 ただ 思い出すだけだ。 と。  わたしは 自分がすべてを知っているなど到底思えないけれど、 思い出す という 感覚は なんとなくわかるような気がする。

(ただし、 これはすべての人に当てはまるわけではないことも 付け加えておきます)

またまた お詫び

書きたいことを書きたい時に書いているので、予告しておいて、書かないことも多く、すみません。
[2013/04/06 11:03] | スピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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