スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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選択する  chose to
子供は親を選んでうまれる。これはスピリチュアリズムの真理です。そして私もそう思っています。今日はどうしてもそういう考えに納得できない人にこのように考える方が得ですよ。どちらも(親が選ぶのか、子供が選ぶのか、偶然なのか)証明できないことなのですから。という話をしようと思います。
心理学の実験で、シニアホームで花を育てることになりました。Aグループは花があらかじめきめられていました。Bグループはどの花がいいか選ぶことができました。想像どおり、Bグループのお年寄りの方が元気で長生きしたそうです。これは花を自分で選んだ。=育てるうえでの注意点などあらかじめしっていた。=責任が生まれた。花を育てることに対して、Aグループより主体的であった結果だといえるのではないでしょうか?
自分が生まれてくときに、この親にうまれたい。と選択したことを意識すると主体的に生きられます。どんな親にせよ、自分が選んだからにはなにか理由があるに違いない。と前向きに生きられます。(宗教によってははカルマの解消とか、自分を鍛えるためなど)。主体的に生きるといってもいいです。反対に、がらがらぽんのくじのように、生まれる時代、場所、親を勝手に決められた。望んでいないのに。(運命論)と考え、(例えばとんでもない親のもとに生まれた場合、)うらみがましく、あるいは運命を呪いながら生きるのとでは、先の実験の話ではありませんが、どちらが、有意義な人生をすごせるでしょうか? 私がスピリチュアルを哲学ととらえるのはここにあります。結局のところ自分がどう生きたいのか。変えられないものをいつまでもうらんだり、(自分から見て)よい親をもったひとをうらやんだりして、心をとらわれつづけることをしながら生きていたいのか。
もっといえば、選んだ選ばないと討論するのでなく、これからどう生きたいのかに焦点をあたえることが大切なのかなと思います。
神よ、変えられないものを受け入れるちからを。変えられるものを変えていく勇気を。二つを区別する知恵をお授けください 私の好きな言葉です We ask God to grand us the serenity to accept the thing you can not change,
the courage to change the things we can, and the wisdom to know the difference.

ちなみに、私が前世で傲慢だったから、傲慢な親の元にうまれて、気づくようにこの親を選んだと考えると、自己否定が入りがちですI am not OK これは心理学的にとってもよくないことなので、
負の連鎖を自分がストップするために選んだと考えるのもありです。
子供はどんなに”いやな親だ”と思ってもモデリング(模倣する)します、すなわち、わが子にも同じような”いやな親”となって、その子もまたあなたをモデリングして、と負の連鎖が生まれます。
だれかが、それに気づき、その連鎖を断ち切らなければならないのです。それがあなたです☆ 
かなり傲慢!?でも結果オーライということで
[2012/04/18 15:31] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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