スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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成果主義 
前回、男と女の話をしました。すこし続きから、、、

男性は「仕事で自分を知る」成果で判断するというのが ジョン博士の主張です。これには異論ないですね。実は男性社会というのも、女性に門戸が開かれていないというより、女性という生き物が本来、何を犠牲においてもトップに立ちたいという性質ではないらしいのです。(これは別の著者)もっとも女性がだんだん母性を失いつつあるといわれ、男性も草食系(古い?)がふえてきたということから、だんだんジェンダーがあいまいになってきているのかな。女性でも成果をもとめる人が多くなっている。(それでもいわゆる”女性の幸せ”をもとめるところもあり、う~ん女性って大変。これはまた別の機会に)

ジョン博士の口をかりれば、女性のなかの男性性がめきめき発揮されるということなのでしょうか。
成果主義
ところで成果ってなんでしょうね。先日、本をだしたり、メディアにでたからといって、必ずしも、経済的なリターンがあるわけじゃないという話がありました。苦労のわりに、、、というやつです。
(レストランとかは確実にふえるみたいですけど、すべての分野においてとは言えないようです。)
でも、こうは考えられないでしょうか?もしその本をよんだひと、そのラジオを聴いた人の心に訴えるものがあって、前を向いてあるいていくきっかけになったら、それは十分成果に値するものだと思いませんか。

物質的に得るもの、お金、とか名誉(日本ではわかりませんが)とかだけでしか、計ることができないのは、
さみしい気がします。 ただ、これは実感しないとわからないことだと思います。なに不自由なく生活できる、
たいへんありがたいことです。でもなにか物足りなさを感じる。
実は鬱というのも、アメリカの中流階級で(何年前だったかな?)つまり、衣食住に不自由しなくなった家庭におこり始めたというのです。明日食べるものに事欠くようなじたいでは、おこらないらしいです。
わたしはこの物足りなさこそ、人間が本来霊であり、他人(結局は自分ですが)につくすことをもとめている証拠だとおもいます。それがないから、なにかおかしくなってくる。哲学者シュタイナーも同じことを言っています。人間があるべき姿とは。。。 (ただ、まずは衣食足りて。。ですよね。 人はパンのみで生きているわけでない。というマザーテレサの言葉がありますが、まずはパンですよね。やっぱり、、そのぱんにありつけないかもしれないという不安がある社会システムはやっぱり改善しなきゃ。)

また書きすぎちゃいました^^; のでつづきはまた♪
最後に江原さんのメッセージでおわります”足るを知るものは喜び、満たされぬと思うものは溺れる
[2012/05/29 20:32] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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