スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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がんばりすぎでは? 日本人
またやってしまいました。もう少しで終わりの所、熱がこもってきて、バキバキ、キーボードをたたいていたら、ぱーん!!
違う画面になってしまった。一瞬にして消えてしまいました。とほほ、、、

気を取り直してからまた書きます♪

では気を取り直してもう一度。
がんばって!といっていけないとされているのは、末期がんの患者さんや、うつ病を患っている人。もうこれ以上がんばれない、がんばっても無理。頑張りたくない。いろいろな思いがあると思います。そうでない人も、がんばっているひとに、がんばってはおかしいという人もいます。‘いや、がんばってるし‘と返されちゃう。なんか口癖というか、あいさつみたいに言ってしまうことがあって、後でしまったと思うこともあります。
カウンセリングに来られる人(私のクライアントではありません)もっとがんばったほうがいいでしょうか。とかもっとがんばります。という方がみえます。ここで、問題はがんばってどうにかなることなのか?ということを問う必要があります。何かがうまくいかないと、努力がなりないと根性論を持ち出す傾向が日本にもありました。スポーツも、今でこそ科学的データを使って練習していますが、むかしは、精神力にたよっていましたよね。確かに、同じ能力ならば、最後に勝つのは、本番に強いとか、ゴール寸前のラストスパートなど、精神力に寄ると思います。
しかし、こと人生 ということになると、理性が必要です。がんばってどうにかなることと、がんばってもどうにもならないこともある。(変えられるものと変えられないものがある。)そして、頑張るとしても、どの方向に、どう頑張るのかという見立てが必要です。頑張りますとだけいうのは、まだまだ感情だけが先走っている気がします。うまくいかないときこそ、感情を置いて、思考する。思考だけは、私たちが変えることができるものです。
ところで、がんばるといえば、受験など、勉強です。わたしも、ただひたすら、長時間やればよい、方法についてはあまり、考えず我流でやっていました。ところが、塾へ行ったことのあるひとならわかるのでしょうが、勉強には、方法があるんですよね(私は、大人になってから、勉強のコツなるものを知りました。)
先日アメトークで がり勉芸人が おすすめ勉強法を言っていました。その中の、 私が納得したポイントを2つ。
1、特に女子注意 ノートをカラーペンを使ってきれいに書くことは勉強ではない。やり遂げた、満足かんと、勉強をしたという錯覚におちいる危険な勉強法。作るのはOKだけど、勉強時間とみなしてはいけない。
2. 自分で覚えたことを口にだして、(誰かに教える気持ち)でいう。これすごい。人にわかりやすく伝えられないのは、わかってない、わかったと思っているだけ。うまくできるまで、いらいらしたり、落ち込んだりしますけど、^^;やってみる価値あり。

ちなみに、英会話でも同じです。表現を覚えるとき、きもちを入れていえるまで、何度も口にしないと、実践でまったく使えません。読んだり、シャドーインぐだけで終わってはいけません。


[2012/07/04 12:04] | 心理学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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