スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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正しい生き方
スピリチュアリズムを知ってから、私は、正しい生き方、絶対的真理があるものとずっと探していた気がします。同時にシルバーバーチのいうように、”真理は一つかつ多面性がある”という矛盾の意味をずっと考えてきました。(ずっとはオーバーかな^^;)論理的に考える人は、ここで、シルバーバーチを否定するでしょう。矛盾している=理にかなってない=間違い でも 多くの宗教は矛盾を説いています。これって、日本じんの あいまい
に通じるものはないでしょうか。近年の私たちは 白黒はっきりつけたがります。証明、証拠をつきつけて、片方を”間違いだ”とさばきます。昔(いつごろかな^^;)の 日本人の”あいまい”こそが、和を持って貴しの精神に基づくものかもしれません。じつは、心理学においても、白黒はっきりつけたがる人は、こころを病む傾向にあります。いわゆるグレーゾーンに価値を置かない人たちです。私たちは、同族意識、社会意識、集団意識というものをもって生きています。(これについては大切なことなので、また別の機会で)簡単にいうと、〇〇の集団の中で生きたいのなら、そのルールを守りなさいよ。ということ。価値観、美徳は当然その集団共通のものとします。(例:幸せな女性の人生は25までに結婚して3高の人と結婚すること、お金を持っている人、社会的地位のある人は偉い人 などあるかもしれません、アメリカと日本はお友達とか?!)いつのまにか、わたしたちの あいまいさ は美徳でなくファジーとか揶揄され、ものごとをはっきりいう,主張するほうがよしという価値観に変わってきました。
要するに、私たちの価値観は意図的に作られたものであるのです。矛盾、あいまいさというものの価値をもう一度見直してもよいのでは。ということです。 こうでなければならない、幸せの道はこうあるべき 正しい生き方はこれしかない 他の生き方は間違いだ と言ってしまうことが 和 を乱すのだ。でも古き良き時代に戻れといっているわけではありません。(昔はよかった~ という発言は嫌いです)注:間違いとはいっていません 新しい、和 の道をゆっくり書いていこうと思います。 ということで、結論をはっきりかかない記事もお許しください。 いい加減 の 価値を見直そう!
[2012/07/28 11:16] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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