スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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カウンセリングってすごい
最近なーんかブルーな状態が続いていました。カウンセラーであり、スピリチュアリストである私としては
そこまでどん底にはならないのですが、なんかもやもや感が抜けませんでした。
今日のカウンセリング講座で ロールプレイの練習のとき、クライアント役になって、自分の話をさせてもらいました。 それはそれは一生懸命話を聞いてくれて、新しい切り口や、私の置かれている状況、気持ちの明確化をしてくれました。今日の先生の内容もどんぴしゃの内容であり、帰り道すっきりした気分になりました。
カウンセリングを受ける意義を改めて実感しました。 本来このようなことを聞いたりしてくれる知人がいるのですが、今回のロールプレイはまた違ういみで よかった。
.否定は絶対されないという安心感、カウンセラーの感情がいい意味であまりはいらないので、理性(交流分析のA)でかんがえられる。
(カウンセラーの聴き方と友人モードの聴き方は同じ聞くでも聴き方がかなり違う。)
よって
・何が問題かはっきりしてくる  今回はわたしがどうしてブルーになってるのかはっきりわかった。(その理由はここではかけなーい!! 自分のチャイルドの部分だから チャイルドというのは欲求です ひらたくいえば”こうしたい~” ”こうしてほしい~” というやつです ^^;)
これはカウンセらーが教えてくれたわけでなく、あとで自分で分かったのです。
(注意:わたしってすごいでしょっていいたいのでなく、カウンセリングというのは、触媒にすぎず、そのことをきっかけに、クライアント自身が気づいて、修正していくもの ということです)だから、カウンセリングを時として受けるのは、大事だなあと思います。
「わたしたちは 仏さまではない 」先生の口癖です。 余談ですが、イエスも、時として、自分の進んでいる方向が正しいのか問いかけていたと一部でいわれています。ただイエスの場合は、相手はカウンセラーでなく、神なのですが。
 そこで私の提案 
パートナーのどちらかがカウンセリングを受ける → 余裕が生まれる → 相手の話を聞いてあげられる。
聞いてあげたから、今度は自分のをきいてね。といいやすい 
つまり50/50の関係が生まれる
2人ともがいっぱいいっぱいだと、お互いをいたわれません。
カウンセリングは精神科のような敷居は高くありません。もっと、気楽にカウンセリングをうけてみられるとよいと思います。 
[2012/10/22 17:50] | 心理学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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