スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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私たちは個であり、すべてであること
私たちは個性をもつ一人の人間。それぞれ得意不得意、あり、性格、性質、考え方、価値観 すべて違う。
と同時に、私たちは一つなのだ。 スピリチュアル的にも仏教的のも本来のイエスが説いたこともそうだ。
(現在伝わっているキリスト教は教会などによってゆがめられている。既得権益を守るためにした。現代においてもそうした人間の弱さは変わりませんね。ちなみに、イエスには妻がいた。マグダラノマリアこそその人で、売春婦というのは、でっちあげである。イエスは輪廻転生を説いている。)
前のブログで、自分のできなかったことを子供にさせることで、自分を満たすという話をしたけど、
例えば、大学へいきたかった親は、なんとしても子供を大学にいかせる。
食べたいけど太りたくない親は子供に食べさせることで自分が満足する。
心理学では投影といっていますが、これらは親の身勝手からくるので、子供が望んでいるかどうか気を付けないといけないんだけど、こういうことができるのは、わたしたちが一つであるという証拠ではないでしょうか。
(もちろんそこには愛がないといけないのですが。それこそ最大の課題です。隣の子が大学へいったからって、うれしくもないのでしょうから。)
私たちは一つであり、他人の喜びは自分の喜びで、他人の悲しみは自分の悲しみ まったく、同一化しちゃうと
問題あるけど、ようするに 自分がない! しかし、まったく別ものととらえると、つまり他人の喜びも悲しみも自分にはまったく関係ない、知ったことではない!となると
冷たいというか はっきり言って無理だと思う。(共感能力の生まれつきない人は難しいが)
他人の喜びが自分の喜びに感じられたら本当に幸せですね。
悲しみにかんしては、共感しても、引きずられないようにしないと。
ホント人間ってやっかいというか、なんというか。
共感能力の高い人は、察しちゃえるから、すばらしいけど、この世では苦労しがち。わからない人が多いから。
だから上手に伝えることを学ばないといけないですね。(あの世ではいいんですけどね^^;)
また、あえて、言葉でお礼をいう、あいさつする、感心する ということも忘れずにしたいものです。
[2012/10/31 09:16] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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