スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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目覚めよ日本人 ④
実際 ④ なのかどうかわからないけど^^; 

先日官僚の話を少し出しましたが、政治家とか官僚とか国を動かす立場にある人を

「お上」という言い方をしますよね。。

 どうも日本人の多くは 上の人に逆らわず、儒順であることがよしとされ、意見もいうことをよしとしない
傾向がありますよね。

「だまって、親のいうことをきけばよい。」
「上司である俺に逆らうのか? 俺を察しろ!」

こうきくと、上の人間の傲慢さばかり際立つが、下の者のメリット?もある。

なにかおこったとき上のせいにできる

「だって、お父さんがいったじゃん」 = 自分で考えない、自分できめれない
「わたしは、上司に従ったままです。」 


要するに、責任をおわなくていいのです。 

お上頼み、 (は神頼みにも通じるかもしれません。 お願いするだけで、、、!?)

これからは、もっと自律していく必要があるとおもいます。 

自分で判断し、選択する というのは、自分で責任をとることでもあります。
だから、勇気のいることでもあります。(もちろんすべてにおいてと言っているわけではありません。)

政治さえよければ、経済さえよければ、親さえまともなら○○なのに。あの人さえいなければ、幸せなのに、
子供さえ ○○ならば、安泰なのに という、絶対必要条件ではなく、
政治がよければ、経済がよければ、~ であれば、さらに良い。 にマインドを変えないと。

政治が悪いとか批判するのは簡単です。 でもだからと言って それが是正?されるまで、自分が幸せになること
をまってては、というか もう まったなし の状況なのです。 人を批判している暇はない。自分を非難してる暇もない。
どれだけ、こころ豊かにいきられるか、 自分でもてるものの中で、考えなければ。

わたしたちの教育は、考えることを 奨励してこなかった。 

ただただ、機械的に 覚えること のみ追及してきた。
考えない人は、もっともっと考え、 
そして、考えすぎのひとは、もっともと感じて。

だからといって、政治に目をむけなくてよいという意味では決してありません。
過去のブログ記事を参照してくださいね。 
[2012/11/26 19:19] | 社会・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
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