スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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個の尊重 子の尊重

古い価値観をいつまでも持ち続ける人と、新しい意識を入れられる人の差がでてきていますよね。
夫婦の間で、違うととても大変です。 傾向としては女性の方が、変化に順応できるし、精神的に強い。
そうなると、古臭い価値観の夫のもとで、鬱になる。

古い価値観というのは、個を殺して、集団にあわせよ です。
新しい価値観というのは、個を大切にすること。 しかし、ここは私の持論ですが、ばらばら ではない。
今は、個がばらばらなうえに、お上頼み。 自由 と 甘え 
本当は、小さなコミュニティを作り依存ではなく、助け合うことが理想なのですけど。
地域でやるのは難しいですね。

ところで、話はもどって、子の尊重。 親は自分にできなかったことを子供に託したり、自分が親にしてもらいたかったこと、を子供にする傾向がありますよね。わたしもありました。 でも 子供は子供。
子供を一個人として尊重できるかどうか、で子育てもずいぶん変わります。子供は所有物ではない。(最近は尊重をこして、放任しすぎという話もありますが。)
尊重するとはどういうことでしょうか。
子供を預かっている と考えるとイメージしやすいかもしれません。

子供が一人立ちできるようにするのが親の役目です。

老後の面倒をみてもらうためではありません。

自分の遂げられなかった思いを満たすために、自分のやれなかったことを子供に託して、プレッシャーをかけてはいけないのです。

あれこれ、世話をやいたりするのもよくない。専門家によると10歳をすぎるとしつけはいりません。いるのはガイダンス 導くこと。

失敗しないように、先回りして世話をやいてはいけません。失敗しても、チャレンジしたことをほめてあげること。 失敗する=ダメな子 という図式にならないように。うまくできるように、方法を模索一緒にかんがえるだけでよいのです。 

子供が相談しても、は自分(大人)のものさしで、子供の悩みを計ることではありません。
「そんな悩み大したことはない、大人になったらもっとつらい、それぐらいで悩んでどうする!!」
これをいったら、親子の信頼関係は壊れます。

ようするに、上から目線ではだめなんです。上から目線は疲れます。親が常に子供に尊敬されていないといけないと思うと、親も虚勢を張らなければいけないからです。
年齢が上っていうだけで大した違いはない、むしろ、子供のほうが大人の精神もっていることだってたくさんあります。

反論せず、批判せず「そっか、そっか」 ときくこと。

わたしもまだまだ修行中です。つい 説教しちゃうんですよね^^;
でも助かるのは、うちの子は後になって、「あの時はこう言ってほしかった」と言ってくれることです。
「そっか、そうだったんだね ごめんね」
ただただ、切ない?胸のうちをきいてほしかっただけみたいです。その後問題は解決したそうです。
[2012/11/30 12:32] | 心理学とスピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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