スピリチュアルで心理学
心理カウンセラーとして学んだ心理学にスピリチュアルな視点を加え、子育て・コミュニケーションについて提案します。
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愛ってなんだ? ①
究極 この3次元地球に生まれている人の学びは愛だとおもう。
わたしもこの年(40歳)になるまで、本当に、幼い 愛もどき を経験してきたと思う。ここへきてやっと、
これが真の愛なんだろうかと思えるようになった。まだまだ発展途上だと思うけれど、
今日からしばらく、愛 について 私の体験も書き加えながら、本で読んだ愛についての言葉を紹介したいと思います。 未婚、既婚、子供あり、なし問わず 皆様に普段考えすぎの方は、感じて、普段あまり考えない人は考えてみてほしいと思います。

まずは、ニーチェの言葉(を訳した方)が とてもうまく表現しているので、私の言葉に少し変えて、紹介したいと思います。
愛は激しいほどよいわけではないし、純粋というわけでもない
「私は、パートナーを本当に愛しています」 といっても、その中には、相手を愛するというより、自分を愛している場合がある。 というか、その方が多いような気がします。 
さみしいわたしを満たしてくれるだれかがほしい。というな。
そして、そこには、この人しかいない、この人でなければだめだ という強い思い込みがある。

これは いい悪いというより、困ったことがある。
相手が振り向いてくれなかったり、思うように行動してくれなかったとき、
強い苦悩が生まれるからだ。
たとえ、振り向いてくれたとしても、ちょっとしたことで、幻滅したり、常に、不安と欲求不満がつきまとう。
なぜかというと、実際に相手があなたに与える愛 より あなたが相手に期待する愛は、非現実的なくらい大きいから。

みなさんも、自分には当てはまらなくても、友人、知人テレビで芸能人が パートナーに 無理な要求をしているなあと感じることはありませんか?
1日に何度もメールしてほしい、とか自分以外の女(男)の人と話すなとか、

それが愛だと思い込んでいるんですね。思い込みは理屈にあわないことが多く、自分では常識となってしまっているから本人も気づきにくい。

わたしもかなりこの思い込みに気づくのに時間がかかりました。そのたびにパートナーに怒りをぶつけたり、悲しんだり。 フランチェスコの言葉に愛されることよりも愛することを求める というのがありますが、
やっぱり、愛されたいという気持ちは なかなか消えません。 心理学のW先生なら こういうでしょうね。
「われわれは、聖人じゃないんだから」そうですよね。 相手に何も期待しないというのが、聖人の道かもしれませんが、まだまだ未熟な私には、無理そうです。
ただ、私が変わったことといえば、気持ちを、ははっきり気持ちを伝えることです。 さみしかった。かなしかった。 など。 男女でも親子間 でも、コミュニケーションは大事ですね。察してほしい はある意味怠慢です。
本当に実感している今日この頃です。
[2012/12/04 18:28] | 男と女 | トラックバック(0) | コメント(0)
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